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ブランドセーフティとブランド適合性の測定が可能となるTikTokソリューションの提供開始

更新日:11月18日

動画広告向けソリューション『ZEFR(ゼファー)』を提供する株式会社Legoliss(本社:東京都渋谷区、代表取締役:澤崎真樹、以下Legoliss)は、日本市場におけるTikTok向け計測ソリューションの提供を開始いたしました。

ブランド適合性のリーディングカンパニーであるZefr, Inc.(ゼファー、米国カリフォルニア州、CEO:Richard Raddon、Zach James、以下ZEFR)は、TikTokのインフィード広告向けのブランドのセーフティとブランド適合性のPost-bidの測定ソリューションを、これまで北米(アメリカ米国とカナダ)、イギリス英国、EU(フランス、ドイツ、イタリア、ポーランド、スペイン)、中南米LATAM(ブラジル、メキシコ)、中東、トルコ、アフリカとMETAPで展開してきましたが、昨今APACの広告主向けにも提供をスタートさせました。


この計測ソリューションにより、広告主はTikTokキャンペーンでのブランドセーフティとブランド適合性に関するキャンペーンのインサイトを得ることができ、これらのインサイトによって、広告主は、ブランドに適した動画コンテンツに隣接して広告配信がされているという、第三者評価による安心感を得ることができ、ブランド棄損の防止、ブランド棄損のリスクをサポート軽減することができます。

広告主はリスク評価の透明性を担保しつつ、動画単位でキャンペーンを監視し、必要に応じて最適化することができます。


ZEFRの共同創業者兼共同CEOであるRich Raddonは、「TikTokの広告配信でのブランドセーフティおよび適合性を測定できるソリューションをAPACの顧客に拡大できることを嬉しく思う。正確で透明性の高いこのソリューションは、TikTokと協力することで、広告主が広告配信状況を常に把握できるようになり、業界にとって今後必要とされるものとなればさらに嬉しい」と話しています。


この測定ソリューションにより、広告主は11種類のGARM (Global Alliance for Responsible Media)が定める基準に基づき、キャンペーンのリスク評価への深いインサイトを得ることができます。

また、TikTokの広告配信前の1stパーティと組み合わせることで、キャンペーン後の計測が出来るようになり、広告主はZefrのブランドセーフティおよびブランド適合性のダッシュボードで、TikTokキャンペーンデータにアクセス出来るようになります。


長年にわたり蓄積された動画解析のための教師データに基づくZefrの機械学習のアプローチは、従来のテキストベースのチャンネル単位の分析をはるかに超え、動画単位での分析とGARMが定める標準に基づいた人間のレビューを組み合わせることで日々強化されています。

今後日本でも、広告キャンペーンを実施する上で多くの企業様にこのソリューションをご活用いただきたい、広告効果の最適化を図っていただきたいです。



<ZEFRに関するお問い合せ先>

株式会社Legoliss プロダクトソリューション事業部

TEL:03-6804-2389

E-mail:zefr@legoliss.co.jp

HP:https://zefr.jp/